「大丈夫。すべては上手くいっている」 12/2(月)
私たちのアタマは過去のことを悔やんだり、
未来に対しては心配してみたり、不安になったり……と
常に忙しく働いています。
「肉体を守る」ということが、アタマの最大の目的です。
そのために機能しているので、アタマが過去の失敗を
忘れないようにして、未来に対しては常に警戒を
怠らないようにすることは、ある程度、仕方ありません。
しかし、実際に私たちが生きる場所は、「今ここ」しかありません。
過去も未来も「今ここ」にはないものです。
「今ここ」にないものは実在のものではありません。
そうした実態のないものに、どれだけエネルギーを
注いだところで、どうしようもありません。
あなたが未来のことを心配するのは勝手ですが、
そうやって未来を心配したところで「今ここ」の状態が
よくなるわけでも、快適になるわけでも、
幸せ度が増すわけでもありません。
現実はむしろ、逆……。
未来のことを考えれば考えるほど、不安が増し、
気分が落ち着かなくなり、今の幸せ度は確実に低下するだけです。
未来のことをあれこれ考えて、心配してみたり、
不安になったところで、結局、その心配や不安を
引き寄せることになるだけです。
世間では「嫌な予感ほど、よく当たる」などといいますが、
それは違います。それは「当る」のではなく、「自ら当てている」のです。
心配や不安が的中するよう、自分でそうなる方向に動いていると
言ってもいいでしょう。
もちろん、本人は無意識の行動ですがそれでも
心配すればするほど、不安になればなるほど、そうした心配や
不安が現実化する可能性はどんどん大きくなることは避けられません。
子どもが大きくなった後のことは、大きくなってから
考えればいいのです。「子どものため」を思ってやることは、
ほとんど子どものためにはなりません。
それは「子どものため」という名の「親のエゴ」、
支配やコントロールにほかなりません。子どもの未来を考えて
あれこれ心配するより、今、目の前にいる子供との時間を
もっと大切にしましょう。
子どもが1歳でいるときは、1歳の今だけです。
子どもが3歳でいるときは、3歳の今だけです。
子どもが5歳でいるときは、5歳の今だけなのです。
その今の子どもをちゃんと見ないで、
子どもの未来を考えるのは現実逃避だと
指摘されても仕方ありません。
未来のことを考えてはいけない……とは言いませんが、
せいぜい「過去1」「未来1」ぐらいの割合で十分です。
残りの8割の意識は「今ここ」に置いておきましょう。
それが子育てがうまくいくヒケツです。
「今」、幸せでなければ、未来に幸せになることはあり得ません。
「今ここ」で、子育てを楽しめていれば、
それであなたの子育ては間違いなく、成功なのです。
「大丈夫。すべてはうまくいっている」のです。
心配することは何もありません。
「こころが軽くなる 子育ての言葉」より抜粋

未来に対しては心配してみたり、不安になったり……と
常に忙しく働いています。
「肉体を守る」ということが、アタマの最大の目的です。
そのために機能しているので、アタマが過去の失敗を
忘れないようにして、未来に対しては常に警戒を
怠らないようにすることは、ある程度、仕方ありません。
しかし、実際に私たちが生きる場所は、「今ここ」しかありません。
過去も未来も「今ここ」にはないものです。
「今ここ」にないものは実在のものではありません。
そうした実態のないものに、どれだけエネルギーを
注いだところで、どうしようもありません。
あなたが未来のことを心配するのは勝手ですが、
そうやって未来を心配したところで「今ここ」の状態が
よくなるわけでも、快適になるわけでも、
幸せ度が増すわけでもありません。
現実はむしろ、逆……。
未来のことを考えれば考えるほど、不安が増し、
気分が落ち着かなくなり、今の幸せ度は確実に低下するだけです。
未来のことをあれこれ考えて、心配してみたり、
不安になったところで、結局、その心配や不安を
引き寄せることになるだけです。
世間では「嫌な予感ほど、よく当たる」などといいますが、
それは違います。それは「当る」のではなく、「自ら当てている」のです。
心配や不安が的中するよう、自分でそうなる方向に動いていると
言ってもいいでしょう。
もちろん、本人は無意識の行動ですがそれでも
心配すればするほど、不安になればなるほど、そうした心配や
不安が現実化する可能性はどんどん大きくなることは避けられません。
子どもが大きくなった後のことは、大きくなってから
考えればいいのです。「子どものため」を思ってやることは、
ほとんど子どものためにはなりません。
それは「子どものため」という名の「親のエゴ」、
支配やコントロールにほかなりません。子どもの未来を考えて
あれこれ心配するより、今、目の前にいる子供との時間を
もっと大切にしましょう。
子どもが1歳でいるときは、1歳の今だけです。
子どもが3歳でいるときは、3歳の今だけです。
子どもが5歳でいるときは、5歳の今だけなのです。
その今の子どもをちゃんと見ないで、
子どもの未来を考えるのは現実逃避だと
指摘されても仕方ありません。
未来のことを考えてはいけない……とは言いませんが、
せいぜい「過去1」「未来1」ぐらいの割合で十分です。
残りの8割の意識は「今ここ」に置いておきましょう。
それが子育てがうまくいくヒケツです。
「今」、幸せでなければ、未来に幸せになることはあり得ません。
「今ここ」で、子育てを楽しめていれば、
それであなたの子育ては間違いなく、成功なのです。
「大丈夫。すべてはうまくいっている」のです。
心配することは何もありません。
「こころが軽くなる 子育ての言葉」より抜粋

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