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こどもの「じりつ」は自立と自律 12/13(金)
こどもの「じりつ」は自立と自律

 子どもの「じりつ」には、二つの意味があります。
子どもが、この二つを学んだとき、
本当の意味での自立が可能になります。


 ひとつ目の「じりつ」は「自立」です。
7歳までに基本的な自立の種を植えて、
小学校へ入学させます。


 自立の基礎は、基礎体力のようなものです。
それは持続的に何かをやり続けることのできる力です。


 自立の種を植えてもらった子どもは、
日々の生活の中でその力を開花させていきます。


 毎日登校すること。学習に向かう基本姿勢。
同年齢の人たちとの良好なコミュニケーションを維持すること。


 先生など親以外の大人とコミュニケーションを取ることなど、
さまざまな状況における問題処理の方法を学んでいきます


 もうひとつの「じりつ」は「自律」です。
これは自分を律する力です。


 特に思春期における子どもは、
さまざまな新しい自分を模索している時期にあります。


そんな時は往々にして、感情や思考、行動の面において、
極端になったりはみ出したりしがちです。
だから親はハラハラさせられます。
そのようなときに重要な力が、自律です。


 自立とは、自分と向き合う作業です。
ある瞬間、自分と向き合い、善悪を考え、
行動の先にある結果を予想します。


 自分の行動が周りに与える影響を考えられるようになった時、
子どもは完全な自立へと向かいます。
自律をうながし、自律を学ばせるためには、
親は何を教えればいいのかを考えましょう。


「子どもの心のコーチング」より抜粋

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19:01, Friday, Dec 13, 2013 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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