「意識して自分で選択する」 12/19(木)
今の自分の人生は、自分の選択の結果であることを
どのくらいの人が認識しているでしょう。
いいことが起こったときは、自分の努力が実ったと思えます。
ところが好ましくない結果については、誰かのせいにしたくなるのが普通です。
私たちが手にしているのは、すべてが私たちの選択の結果です。
でも、人のせいにしたくなるのは、自分が意識して選んでいないからです。
重要なのは意識的な選択です。「自分が選んだ」と思えることです。
意識的に選択することによって、責任意識が生まれます。
責任意識とは、自分の選択に身をまかせようとする行動です。
子どもが幼い頃は、子ども自身にかわって親が選択をしますが、
選択の訓練は幼いときから行います。人間は面白いもので、
どんなに幼くても、自分の選んだものには責任を持ちます。
一例をあげましょう。
3歳になる息子は歯磨きが嫌いで、
歯磨きさせるのに一苦労していたそうです。
子どもに選ばせるということを聞いたお母さんは、
子どもに歯ブラシを選ばせたそうです。
子どもが選んだのは、お母さんから見るとちょっと大きめのものです。
いつもなら、「それは大きいからこっちのにしなさい」とお母さんが
勝手に選んでしまうところを、息子の選択にしたがいました。
すると、その歯ブラシを手にした息子は、
進んで歯ブラシを続けるようになったのです。
お母さんは笑います。
「あんなおチビが、選択をして、そしてその選択の結果の
行動を起こしている」その通りです。
どんなに小さな存在でも、自分から選ぶから、
その選択に責任を取ろうと行動するのです。
子どもが大きくなるにつれて、
より重要な選択に子どもを参加させ、最終的には
子どもにその選択をまかせるようにしていきます。
それが何であれ、意識して選ぶことが大切です。
そうすることで、子どもはその選択に責任が取れるのです。
子どもはなるべく、物事を自分で選ぶ習慣をつけてやりたいものです。
「子どもの心のコーチング」より抜粋

どのくらいの人が認識しているでしょう。
いいことが起こったときは、自分の努力が実ったと思えます。
ところが好ましくない結果については、誰かのせいにしたくなるのが普通です。
私たちが手にしているのは、すべてが私たちの選択の結果です。
でも、人のせいにしたくなるのは、自分が意識して選んでいないからです。
重要なのは意識的な選択です。「自分が選んだ」と思えることです。
意識的に選択することによって、責任意識が生まれます。
責任意識とは、自分の選択に身をまかせようとする行動です。
子どもが幼い頃は、子ども自身にかわって親が選択をしますが、
選択の訓練は幼いときから行います。人間は面白いもので、
どんなに幼くても、自分の選んだものには責任を持ちます。
一例をあげましょう。
3歳になる息子は歯磨きが嫌いで、
歯磨きさせるのに一苦労していたそうです。
子どもに選ばせるということを聞いたお母さんは、
子どもに歯ブラシを選ばせたそうです。
子どもが選んだのは、お母さんから見るとちょっと大きめのものです。
いつもなら、「それは大きいからこっちのにしなさい」とお母さんが
勝手に選んでしまうところを、息子の選択にしたがいました。
すると、その歯ブラシを手にした息子は、
進んで歯ブラシを続けるようになったのです。
お母さんは笑います。
「あんなおチビが、選択をして、そしてその選択の結果の
行動を起こしている」その通りです。
どんなに小さな存在でも、自分から選ぶから、
その選択に責任を取ろうと行動するのです。
子どもが大きくなるにつれて、
より重要な選択に子どもを参加させ、最終的には
子どもにその選択をまかせるようにしていきます。
それが何であれ、意識して選ぶことが大切です。
そうすることで、子どもはその選択に責任が取れるのです。
子どもはなるべく、物事を自分で選ぶ習慣をつけてやりたいものです。
「子どもの心のコーチング」より抜粋

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