≪ 「追うから逃げる法則」 1/4(土 ..  ¦ トップページ ¦ 「万能感をシェープアップ」 1/ .. ≫


「ルールやマナーそって生きる」 1/6(月)
社会にはいろいろな人がいます。
そして、社会には価値観の異なるいろいろな人たちが
うまくやっていけるように、ルールやマナーがあります。


 そのルールやマナーにそって生きていれば、
まわりと大きな摩擦を生まずに快適に生きていけます。


 私たちがしたがうべきもっとも大きなルールは、法律です。
日本社会において、そのルールにそって生きないと、
私たちは健全な社会の一員とはみなされません。
ルールを犯すと罰せられるのです。


 親の家においても、何人かの人間が共同で生活をしています。
そこには守るべきルールやマナーがあって当然です。
ルールは子どもに「やってはいけないこと」と
「やるべきこと」を教えます。そのルールに従うとき、
子どもは自分を律することを学ぶのです。


 ところが、家の中に子どもがしたがうべきものがないとしたら、
子どもは社会に出て行ったとき、何かにしたがうことや
ルールを守ることをしようとはしません。
彼らはいきなり国家のルールを相手に、それを守らなかったら
何が起きるかを学ぶことになってしまいます。


 何らかのルールを設けるということは、
ルールで子どもをしばることではありません。
世の中には、よいことと悪いこと、やるべきことと
やるべきことではないこと、などの区別があります。


 その区別にそって自分を律して生きることが、自立です。
善悪の判断ができない人は自立しているとは言えません。
ルールは、その生き方を教えるための道具です。


「子どもの心のコーチング」より抜粋
IMG_8213

18:26, Monday, Jan 06, 2014 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

■トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
/blog21/blog.cgi/20140106182614

■コメント


■コメントを書く

名前:

メールアドレス(任意):
    

URL(任意):

この情報を登録する

内容:

パスワード(任意):

ヒューマンチェック(選択した計算結果を入力):