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「日々気持ちよい糸を織る」5/31(木)
日々、私たちは生活していますが、
見えない糸を織りながら生きていると感じます。


糸を織るのは、
今の自分の「生活行為」と「思い」によって、
自動的に織られていってます。


すると、
織物が出来るに従って、
その織られた分が現実となり目の前に出現して「来ます」。


だから、「今の生活行為」と「思い」が
とっても大切になります。


考えてみれば、
やまっちが倒れて
千葉に移り住んだ13年間は
早寝早起きが普通になり、
仕事も早朝から当たり前のように行ってきました。


思いとしては、
何があっても会社、お寺、保育園、空手、家族のことを
よりよく生きるために同じように大切に考え
手を抜かずに行動してきました。


それは、
仏法を味わえば味わうほど、
本当のことが分かってくればくるほど、
ご縁を大切にしていくようになるので
そう生きざるおえなくなります。


お陰さまで、会社も、お寺も、保育園も、空手も、家族も
大きな問題もなく、それぞれが自分の役割を担ってくれて
うまく物事が流れていってます。


この真相は、運命や偶然ではなく、
日々、自分の生活や役割のみんなの生活が
必然的に「織り成して来た」結果であるわけです。


例えば、私は日常千葉の会社にいますから広島のお寺に居る
ことができません。


6月の第一週は必ず仏教婦人会の清掃活動の日で、
35名余りの仏婦がお寺や庫裡や境内や中庭を掃除して
下さいます。


こういう場合は必ず一人ひとりにお菓子の詰め合わせ袋が
渡せるように「いつもありがとうございます」のサンキューレター
をつけて、当日仏婦の会長さんに配ってもらいます。


自分がその場にいないのですから、
やはり感謝でお手伝いしてくださる皆さんには、
心配りをさせていただく。


こういったことは必ず気をつけて
行うようにしています。


自己中で生きてきた私ですから、
今は家族に対しても少しで゜も喜ぶことをさせてもらおうと、
誕生日には花を贈るようにしています。


昔の私ではありえない話です。


とにかく今までやってこなかったことを
努力していこう。


とにかく仏法を学び気づいたことはやっていこう。
13年間そんな感じでやってきました。


とにかく人間は良いも悪いも
今の自分は、日々の自分の生活が「織り成して来た」のです。


ただ、
今も自分で自分の来るべき未来を
確実に織っている最中であることに気付けません。


今も織物をしながら生活している最中だという知識を得ると、
それだけでも今から自分の生き方が変わって行きます。


また逆からの視点では、
自分自身が織ったものは、どうしても体験しないと生けない、
済まないわけです。


もし、
それが自分にとって嫌なことであれば、
その中でもナントカ頑張るという糸を今から織り込んでいくのです。


そうすると、
自分が今までに織った分に重ね織りされて、
複層的な織物が経験として残って行きます。


そして、日々自分の善意で織り続けたならば、
それは美しい凹凸のある織物が完成して行きます。


こんなイジワル?、あんな噂話?そして変な妨害、
この世では本当に色々と起こる世界です。


それでも、念仏申し(仏さま生かしていただいてありがとうございます)
自分の良心に沿って生きましょう。


そうすると、その織物は鏡となり、
織るための材料(この世の出来事)を提供した人々に反射します。


悪い材料を提供した人には、
それ相応な反射が起こり、良い材料には良い反射が起こります。


仏法でいう「因果の道理をわきまえる」とはそういうことなのです。


怠惰な心に負けないで
日々気持ちの良い織物を「思い」と「生活行為」で織っていきましょう。


未来に向かってコツコツ頑張って。


この太鼓ッ腹は、遺伝もあるけど、毎日の「あ〜生きていてよかった」と
思えるシュワシュワの一杯によるものだからしょうがないですよね・・。

18:09, Thursday, May 31, 2018 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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