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2017年10月6日

「常に自分の良心に問う」10/6(金)
今の政治の混迷を見るにつけ、
また、日々の業務の中での自分たちのいたらなさを
感じるにつけ、人間が物事を正しく選択し行動するとは、
なんと愚かで無知な事ばかりやっているのかと、
痛切に実感しています。


お釈迦様は、真に人が幸福になるために八つの道がある
と言われました。


八つの道の中でも、
特に「正しく物事を見ること「正見」。正しく物事を考えること「正思」。
この二つを、自分なりに「公平に」「中道に」意識して行動することが
重要だと感じます。


感情や衝動ではなく
誰もが自分の良心に、
「これでほんとうにいいのか?」と、くどいぐらい問いかけることが大切
だと思います。


釈尊は、自分の心と、相手の心を見つめる心を持ちなさいと言われます。
これは自分が他に対して「思いやりの心」を持つことであり、人として
豊かさを身に付けるためにはとても重要だとされています。


こういったことを自分なりに生活や仕事の中で意識することで、
運気が変わり、自分の持つべきものの縁や出会いが変わったり、運命が
変わるのです。人は生きる限り、誰もがマイナスの過去や性がに上書き
修正して、幸福になることができるのです。


常にとチャンスに満ちてます。


だから、常に自分の良心に問いかけるクセをつけていきましょう。


とにかく継続して。


18:35, Friday, Oct 06, 2017 ¦