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2019年 9月7日

「38年前の七五三の晴れ着を復元」9/7(土)夕方
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着物も被布もかなりシミ汚れはキツイです。破れもありますね。


今日も東京からご夫婦が「38年前の晴れ着を復元修復して
孫に着せたいんです」と車でお持ちになりました。


七五三の晴れ着も化繊であれば安くつくのですが、やはり小さな
時ご自身が両親に作ってもらった晴れ着を孫に着せたい。


見積もりは高額になっても次の代、次の代まで継承して受け継
がせていきたい。本当にこういった依頼は最近とても多いいです。


今回のご希望は「なんとか11月の七五三に間に合わせたい。
無理なら、見えるところだけキレイにしてもらって、七五三で孫が
宮参りを済ませた後に、残ったシミ等はキレイにしてもらいたい。
とにかくこの晴着は代々受け継いでいってもらいたいのです。」
真剣におっしゃるご夫婦の子孫に対する思いがとても伝わって
きました。


いいですね。体感によって先祖の「幸せに生きてほしい」という
思いを継承していくって。さて、しっかり検品して修復復元のお
見積もりです。

● 七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う
日本の年中行事です。

天和元年(1681年)11月15日、館林城主、徳川徳松の健康を祈っ
て始まったとされる説が有力です。

旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)
に当たり、何事をするにも吉であるとされました。

また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月で
あり、その月の満月の日である15日に、 氏神への収穫の感謝を
兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになりました。

明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになりました。
現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・
祝日に行なうことも多くなっています。

北海道等、寒冷地では11月15日前後の時期は寒くなっているこ
とから、1か月早めて10月15日に行なう場合が多いようです。

14:27, Saturday, Sep 07, 2019 ¦ ¦ コメント(1)


「ジャムのご縁」9/7(土)
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島のジャム屋さんのジャムを通して、
「へえ・・・・そうなんやぁ・・・。じゃあ・・・・・」。


来年8月9日(日)「長松寺原爆忌盂蘭盆会法要」においで
いただいて、音楽とお説教を行っていただくことになりました。
ジャム屋さんのスタッフさんが音響機器や販売用の島ジャム
を持参して車で来られるので、とても気が楽です。


来年は会社の仲間たちは前日の夕方に入って
早朝の晨朝勤行を行うことにしていますので、講師である
白鳥ちあきさんもジャム屋さんのスタッフと共に
前日から入って早朝の晨朝勤行後に、早朝音楽法話に
入ってもらえます。


夜はジャムの試食会でワイワイ。
朝は早朝の掃除をして凛とした本堂で正信偈のお勤めと
音楽法話。そして法要がスタート。
終了後はメチャ美味しい手作りの島ジャムの販売。


関東から、そして関西から、
女性は甘いものと楽しいのが好きだから、
結構地元の人もお参りに来られるのじゃないかと思います。


私は昔から
感じて即行動するのと、「今」を肯定して真剣に楽しんで生きて
いると、私の周りでは楽しいことや面白いことが、人より頻繁
に起きるようになっていきます。


そして「今」を楽しんで一生懸命前向きに生きている人たちが
自然と集まってきます。だから何でも形になるのがとても早い。
これが「やらねばならない」「やるべきだ」の義務感でやっていると、
全然心が楽しくないので、形にならずダメです。


つまり自分の心に正直に生きる。
そうすると「類は友を呼ぶ」で、やはり自分の心に正直に
生きているどこか同じような人たちが集まってくる。
そういう人たちが力を合わせて
理想に向っていく。


人は皆、すべてのものに生かされているわけですが、
特にそういった不思議と何があっても崩れることのない
ご縁は「遠く宿縁を慶べ」という仏縁としか考えられない
ものがあります。


私は友達は少ないですが、
本音を出し合えって理想を語れる仏縁のある仲間は
世間の人よりは比べ物にならないほど多いと思います。


今回のジャムのご縁も
表面的なものではなく、
何か深い部分で無意識に共鳴し合った縁である、
そんな感じがしています。


信楽先生関係の前住職の白鳥文明さんには
御正忌においでいただきたいですね。

05:18, Saturday, Sep 07, 2019 ¦ ¦ コメント(0)