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「品格と品位」5/16(水)
うちの会社でももっとも「品格」を重んじるのが法子さんです。


昨日は伊勢丹メンズ館と三越日本橋本店にウォータークリーニング
が入れたのは「奇跡」なんだというお話をしました。


当初「伊勢丹や三越に入ってるクリーニング屋さんだから」と、
二つの大きなデパートの信用と信頼でご利用いただいたわけですが、
今では「ナチュラルクリーンのウォータークリーニング」を探して
三越や伊勢丹にお客様が来られています。


とにかく、今まで法子さんが「品格を落とすお付き合いは絶対にしては
いけない」と、うちのスタッフたちをいつも厳しく躾してきました。


「品格」とは、辞書・大辞泉では「その人やその物に感じられる気高さや
上品さ。品位。」 また、岩波の広辞苑によると、「ものの良し悪しの程度。
品位。気品。」とあります。性格・立ち居振る舞いなどの良い人を「上品」
といい、悪い人を「下品」ということになるというのは誰にでも分かります。


「品格」を構成する要素には、正義感、責任感、倫理観、勇気、誠実、
忍耐、節制などがあり、自分の利益だけを追求しない、弱い人をいたわ
る、受けた恩には恩返しをする―なども「品格」を構成するものだという。
要するに「品格」とは、社会人として生きていくために重要な資質であり、
それは男だろうと女であろうと同じことだというのです。


また、「品格」と「品位」はどう違うのか。どの辞書にも、「品格=品位」と
なっていますが、「品格とは、節操、見識などの立派さ。人間性。」で、
「品位とは、見た目から想像される育ちの良さや社会的地位の高さ。
礼儀や節度や人徳、気高さに富む様」とあります。


そして、「品格」は人に多く使われ、「品位」は人にも使われるが物に使
われることが多いです。わかりやすく言えば、品格は「人間性の高さ」と
いう感じで、品位は「上質」という感じになります。


つまり、法子さんが伝えたかったのは自分たちは常に「人間性の高さ」
を求め、「上質」なウォータークリーニングをお客様に提供するというこ
とであったわけです。


19日は日本橋三越本店お帳場特紹会です。


この催し物を機会に「品格」と「品位」を問われる本番に突入する感じが
しています。


というのも、また追い風というか、今日は廣瀬が三越の日だったのですが、
お帳場担当の知り合いにあって、急遽、特紹介フロアーのショップに弊社
のリーフレットや社内報を配ったり、明日のフロアーの朝礼では弊社のこ
とを紹介してくださるのだとか。


流れが起きるときにはこういったラッキーなことがどんどん起こってきます。


私には成功のセロリーがあります。
それは「大切なことは、点ではなく、その流れで見る」ということ。
これがはっきりと運命を分けていきます。


たとえば、会社の過去を点で見れば、「汚点」も「良い点」もあるわけです。
その合体の全体の「流れ」が、正しく今の会社の現状というものを表現しています。


具体的な流れで言えば、
・伊勢丹は「六本木サローネ」からの声賭け等。
・日本橋三越本店は「お帳場特招会」での異例の15分プレゼン実施。
・地元君津本店「らづ−BiZ」からの「強み」サポート。


川の流れを見れば、どの方向にその川が流れているのか?
川の明日の流れも場所も、流れ方を見れば誰でもわかります。


以上の法則を逆に言えば、
●今の自分や会社を変えたければ、新たな流れを創ることで可能になります。
●そのためには点ではダメ。継続した努力→流れを創る。
●流れを創るためには、感じたら即行動するスピードが必要なのです。
 スピードがないと流れに乗り遅れます。


この世は「流れを客観的に見ること」で、すべてを知ることが可能な世界です。
そうすれば、危険要素や注意も見えてきます。
これで運命も実際に変わります。ピンチもチャンスに転じていきます。


目の前の点で見ることではない。「流れ」を見ることがいかに大切か。
その上でうちで言えば「品格」と「品位」を創る日々の具体的努力→流れを創る。
そしてポイントは、あらゆる最悪想定を「最初」にしておいて、とにかく思考より、
とにかく行動していくということです。


自分が懸命に行動した行為は磁気(心が生み出すエネルギー)を持ちます。
その磁気に行先を任せます。そうすると無思考でありながら、自然と、なぜか
最善を選択することが可能になります。ただし良心に基づいた行動と努力が
必須条件です。その行為の蓄積が、なんとなく直感的に最善を選択させて
くれます。


とにかく感じて即行動していきましょう。良心に沿って。

09:29, Wednesday, May 16, 2018 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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