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「今考えればすべて奇跡です」5/15(火)
「最初御社が伊勢丹メンズ館に入ってきたときは、
千葉の田舎の知名度のないデパートなんてまったく
縁遠いいクリーニング屋さんが?なんで?どうして?と、
伊勢丹スタッフたちも、とても不思議に思っていた。
よくわからないけど宗教がかってるし・・・。


だから当初は遠巻きに見ていたのが本当のところ。


それが毎年売り上げは上がっていく、
リピーターは増えていくし、正直みんな驚いた。
ただ一番驚いていたのは、いつも言うこととやってることが
一緒だということだった。


鳴り物入りで入ってきても
理想や美辞麗句を並べ立て、本当は実力がそこまで伴って
いないのがおおよそだ。


それが一貫して有言実行だし、クレームのやり取りや
責任の取り方も実に真摯だし、いつしか不安は安心へ、
安心は応援へと変わっていった。


今はとても信頼して御社のことを物心ともに後押ししている。
伊勢丹も三越も一目置いている」。


伊勢丹新宿店ウォータークリーニング店長の廣瀬が、
最近、営業課長とお話していて本音を語って下さいました。と、
とても嬉しそうに話してくれました。


ありがたいですねえ。そうでしょう、そうだったのでしょう。
逆の立場であればまったく同じことを思っただろうし、そう感じた
と思います。それが今ではとても信頼を得ています。


実績を上げてきたからでも当然あるでしょうが、やはりお客様に
対して、真摯に誠実に向き合ってきた姿勢が一番大きいと思います。


言ってることとやってることが一緒。
これはうちの会社では当たり前のことばかりなのですが、
他では違うのかもしれません。


自分がやってもらったら気持ちのいい仕上げやサービスや対応をする。
逆に自分がやってもらったら嫌な仕上げやサービスや対応はしない。
当たり前のことです。これを淡々とやってきての現在があります。


不器用で社交的ではないけど、
一途にこういう派手さのない道を歩んでいくしかない。
そうでしか生きれないですね、私は。


ただ、すべてを冷静に考えてみれば本当に奇跡ですね。
うちのような千葉の田舎のクリーニング店が。


その縁を作ってくださったのが三越日本橋本店の前林会長です。
とてもうちのウォータークリーニングを気に入ってくださっていました。
一言で言えばそうですが、クリーニングは100年の歴史がある白洋社
さんが入ってるわけですが、本当に奇跡です。どう考えても普通じゃないです。
うちが伊勢丹メンズ館と三越日本橋店へ入れてもらったのは。


銀座三越からのお話もありましたが、
この二店舗でうちは十分でした。


とにかくこの二社への恩にも報いていかなければなりません。
あらためてスタッフたちにはそういう私の強い思いを今日は伝え
させてもらいました。


みんな改めて凛としました。


頑張ります!!



09:25, Tuesday, May 15, 2018 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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