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2017年 8月15日

「内観」8/15(火)
この13、14日のお盆は、
自分自身としっかり向かい合い、
内観ができました。


内観とは
深く深く自分を省みることです。


今回、私がお寺に帰らないことによって、
坊守や副住職、長女の輝香や次男の充法や孫の瑛心、
甥の俊夫夫婦と子どもたち家族で
お寺や境内、そしてお墓のお掃除を
しっかりやり遂げ、朝夕仏参したようです。


お蔭様という言葉がありますが、
陰からそういった家族の成長や
仏事を願いと共に後押しするというか、
先祖とはそうやって常に願ってくれている存在である
ということが、あらためて身をもって体験できた
2日間であったように思えます。


昨日の夜は、
まっちゃんも広島から帰り、
今日の早朝から社長と共に
神社仏閣に感謝のお参りに行きました。


神仏の見えない世界からは
すべてを与えられ生かされています。
後はどれだけこの激動の時代に人間として
生まれさせていただき、様々な経験や体験を
積ませていただいているご恩を
返すことができるのか。


自分のエゴの自己実現はもういいから、
そのことだけ、良心の自己実現がでれほどできるのか、
どれほどねばれるのか、常にそれが問われているように感じています。


そのために一人になって自分をしっかり内観する。
これでいいのか?これでいいのか?って、
深く深く自分を問い直す。
よい孤独感とともに、そういう時間が必要です。


今日はお昼から主メンバーで、
後半の仕事をスタートします。


力はありませんが、
少しずつ少しずつ、
謙虚に謙虚に感謝し、
改善を繰り返しながら前に向かって進みます。


※俊夫へ
どこに居ようが道徳心と四季を愛する感受性を大切にして
生きていくということじゃないか。何故外人が、武道や古来からの
日本の伝統文化に憧れを感じるのか?そこには世界万民の心に宿っている
良心があるからじゃないか。そこを生きればどこに居たって一緒じゃないか。
今日は終戦記念日、特攻に行った人たちの心を忘れてはいけません。

04:17, Tuesday, Aug 15, 2017 ¦