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2018年 7月30日

「子ども心」7/30(月)
この場に(会社)場集まってくる人たちには
ある一つの特徴があります。


それはとても子ども心を大切にして生きているということです。


大人になって、誰でも子ども心を忘れてしまうわけではありません。


思い出せなくなるだけです。


子どもの頃の私はまず失敗を恐れませんでした。


自由自在で感じたままに生きていました。


そして何よりも探求心が強くいろんなことに興味をもっていました。


感性の違いから人と群れることができず同級生とも何か違和感を感じていました。


だからとても自分と波長が合う人を求めていました。


そして波長が合う人はたいがい大人で、大人であっても子どもより子ども心を
大切に生きている大人でした。


大人の心しか知らない大人はしんどいです。


大人の心しか知らない大人なんて、つまらないです。


お金や「私が」しか価値を感じない人間になってしまいます。


本当の大人とは大人の心だけでなく、子どもの心をとても強く抱いている人です。


素直・正直・探求心・ワクワクなど、大切なことほど、子どものような心です。


これは、大人になっても必要です。


心のバランスを保つためです。


理想的な大人とは、子ども心を抱きながら、現実を生きている状態です。


子どもと大人の両方の心を大事にすることで、バランスを保ちながら、現実を生きられます。


何かに迷いかけたときは、子ども心を思い出すことです。


そのうえで自分に対しても人に対しても礼儀正しくあることです。


大人と子どもの心のパランスがとれればとても楽しい人生を生きていけると思います。

17:12, Monday, Jul 30, 2018 ¦ ¦ コメント(0)