≪ 「レスポンスが早い」3/20(火)  ¦ トップページ ¦ 「:元気一番!」3/22(木) ≫


「気迫、気力、気根」3/21(水)
信用金庫君津東支店の支店長の要望で、
ドライクリーニングとウォータークリーニングの違いの工程を
写真の説明文を書いて現在作成中です。


ドライクリーングはおよそ石油系ドライ溶剤で洗う。


ウォータークリーニングは「シリコーンドライとクラスタルウォー+マイクロバブル」
で洗う。


つまりよく「ドライ」と「水」で洗うW洗いのようなものです。が、
通常の石油系ドライ溶剤で洗った衣類とシリコーンドライで洗った衣類では、
油汚れ落ちは悪くても、質感と光沢感等のグレードが全然違う。


また、まぁマイクロバブルはたいしたことがなくても、
この水、一般的な水道水や収縮防止剤を入れた臭い水と、
地下400メートル地下からくみ上げて特殊水発生装置を通過させた
クラスタルウォーターの水の質感と特性が全然違う。


これは体験してみないと分からないのですが、
とにかく衣類が通常の水洗いよりサッパリして、なおかつ、
潤い感やスベスベ感があります。
やはり繊維が傷んでないって感じがします。
それより蘇った感が強いです。


それと、
乾燥にしてもプレスにしても全然工程や時間が違うし・・・、
ただ、書いててつくづく思ったのはドライと比べてプレス時間
が8倍ぐらいかかってて・・自負するのか、こりゃあ、やっぱり
なんとか時間短縮しなくては、コスト意識て゛創意工夫
していくのは、雲泥の差があります。


今うちが抱えている課題は後者です。
そして、かつクオリティを上げるということ。
そのためにはやはり手が早くないとダメ。
修正のポイントを見ぬく集中力と感性がないとダメ。


うちの連中はベタなんです、まだまだ。
横から見ていて「こいつ大丈夫か?」って
気違になったみたいになりふり構わずプレスしてない。
そうじゃなくて、横から見ていたらNHKの「趣味のプレス」
みたいな、余裕ありすぎなんです。
そのわりに、手直しでのやり直しが
多すぎる。


超集中力と、
芸術は爆発だ!!岡本太郎というか、
強烈な棟方志功的な爆発力というか、
そういった職人魂がないと
うちではムリだと思う。


うちのお客さんはそういう、
気の入ったプレスを求めているわけで、
そういった剛的なプレスができるからこそ、
逆に力を抜いたレディスの柔のシルエットが
プレスできるんです。


じゃあ、おまえやってみと言われればムリですが、
そこんところを分かってくれないと前に進みません。


そこを悩んで悩んで、改善改善を繰り返して、
一気に抜けてほしいと思っています。


プレス工程で感じたことから、
こんな話になりましたが、
やはり何でもそうですが、
理屈じゃなく、理屈はいいから、
松岡修造みたいにハチマキして、気を引き締めて、
気迫、気力、気根でやっていかないと、
いい形にはならんのです。

・・・・・・・・・・・・・

それと、
「あれが叶えば幸せに成れる」
「こうなれば幸せだ」と多くの人が思い込んでいます。


でも、それは幻想です。
それ、が叶ったとしても、その時にはまた違うテーマで
悩んでいるのが人間なのです。


今がどんな現状であっても、どんな中であっても、
その今の現状の中で感謝するべきことに気づけ無い人は、
何が叶ってもやはり悩んだままなのです。
心は不幸なままなのです。


今の現状の中でも、
それでも生かされている原点、
挑戦できることへの感謝が出来る人は、
「既に自分の中に在る」仕合わせに
近づくことが自分の良心から許される人です。


現状が不満や卑屈な人の良心は、
心の奥へと隠れてしまっています。
そして、ますます悪循環が始まります。


真実は、誰もが絶対歓喜という「愛情の海」、
のの中に「既に居る」のが真相です。


どんな環境でも、
本当に絶対に大丈夫です。
誰もが仏さんと共に居るからです。


あなたの良心が、あなたの姿、あなたの努力、
あなたの嘘のない生き方を観ていて納得すれば、
満足すれば、言葉にならない感謝が湧いてきます。


どんなに貧しい国に行きましても、
子供たちは嬉々として笑っています。
戦後の何も無い日本でも、子供たちは笑っていたのです。
子供たちは「こうなれば幸福だ」という条件の幻想に染まっていないから、
良心の心の表面に浮き出ており、
どんな環境でも嬉々としていたのです。


無邪気に頑張る。
自分が生かされている原点に感謝を始めてこそ、
すべてへの改善が始まるスタートに初めて立てる。
良心に許された人は、現実にも多くのことが改善し、
このコ世の多くの仕合わせも与えられます。
変わり始めた時は速いです。


多くの人間が、
今への感謝を忘れています、捨てています。
人が考えているのは、なぜか済んだ過去のことか、
まだ来ない未来のことばかりです。


これが大きな間違いであり、
ムダな漏電を起こしている原因です。
今の現状への感謝を先ずしましょう。
今の生活への感謝を「見ようとしましょう」。
これで必ず変わり始めます。
自分が見るべきことは、今の現状の中に既に有る
「感謝すべき物事に気付くこと」からなのです。


とにかく、
現状への感謝と謙虚さがないと
何をやってもダメダメ物語が進行していくということ。
ここに心底気づかないといけません。
そして偽善でもいいから実践を頑張ることです。
まずは形から。


09:06, Wednesday, Mar 21, 2018 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

■トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
/blog6/blog.cgi/20180321090609