思い出の時が甦るウォータークリーニング

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「本当の自分を知りたければ、今の自分がどんなものに引かれるのかで分かる」8/12(土)

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人の数は多いのですが、

因果の川を渡り切って向こう岸(彼岸)に

辿り着く人のなんと少ないことでしょうか。

多くの人々は、こちらの岸で迷い続けています。

 

正しい真理が説かれるという稀有な時に、

その機会(縁)を逃がさずに

その心理に従う人々とは、

渡ることが困難な因果の川を渡り切り、

向こう岸(彼岸)に必ず至ります。

「原始仏典『ダンマパダ』第六章-八十五・八十六番

 

これだ!とその真理が好きになれる時点で、

その人自身の縁によりすでに救われる時節に

来ている魂だということです。

この項では釈尊が、霊界の真相の一部を表現されています。

仏教学者の場合は、

この項を比喩やたとえ話だと解釈することでしょう。

しかし、そうではなくて実際のアノ世の写実表現と、

因果の法則が表現されています。

 

医学博士によります臨死体験者の発言の統計にも、

「流れる川」を見たという報告が

東洋人にも西洋人にも民族を問わずに頻出しています。

つまり、文化や風習、学歴や言語の違いにかかわらずに、

医学的データで「死」の状態で見る夢に

「流れる川」が登場するのです。

日本でも古来より「三途の川」という表現で伝承されています。

 

仏典では、彼岸を「理想の境地」などの解釈がされています。

しかし、それは学問としての解釈です。

彼岸=向こうの岸であり、

向こう岸とコチラ側の間には「流れる川」があるのが自然の道理です。

いつの間にか、「流れる川」という写実が消えたと私は解釈しています。

そして、さらに正しく解釈するならば、

向こう岸の理想の世界に行くことが、

人としての理想の「悲願」だと解釈します。

つまり、彼岸=悲願という言霊にまで真理が反映していると感じます。

 

一般的には、彼岸=死ねば誰でも行く世界、

川を渡ること=死んだ魂が肉体から離れて

アノ世に行くことだと思われています。

 

でも真実は違うのです。

死んだ魂が肉体から離れたあとも三途の川のこちら側に留まり、

向こう側の彼岸に渡りたいと思いながら渡れずに、

コノ世と川岸のこちら側の間にあります

「賽の河原」という迷いの世界にいる人が多いのです。

これが、供養が必要な状態とも言えます。

供養が届いて成仏すること=彼岸に渡ること、とも言えます。

また賽の河原の説話には、

死者が河原で石を積み上げて塔を作ろうとしますが、

積み上げると鬼が来て塔を壊してしまうという俗信があります。

 

これは成仏ができない死者が、

自分の過去の後悔の思いを河原で

何度も繰り返して積み上げるという意味です。

自分の思い=重い=石、という比喩を意味しています。

長く伝わる俗信にも、

霊的な真相が反映されている例です。

 

八十六番は、その人が好むこと、

その人間が理解できること、

何となく引かれること、それ自体が「すでに」縁であり、

その人の今までの生き方から「来る」ことなのです。

もう、それは理屈ではないのです。

 

従って、真理を「素直に」聞ける時点で、

さらに聞きたい時点で、

その人なりに人生からいろいろと学び経験し、

ある意味で悟りの熟成の段階に来ていると言えるのです。

 

だから、ほんとうの自分というものを知りたければ、

今の自分が「どんなものに興味を引かれているのか?」

を静観すればよくわかります。

このような文章を読んでいる時点で、

人生から自分なりに何かを感じ、

彼岸・彼岸・理想の方向に「向いて」おられる方だと言えます。

さらに、「素直に」真理の話が耳に入るという時点で、

その真理と同化しつつある段階の人だと言えます。

 

自分自身が興味を持つ対象に注意をしながら生活をしましょう。

それがギャンブルや不倫や、詐欺ではダメなのです。

自分の良心が同意することに、

興味を持てる「今の自分であること」が大切です。

その継続が良い因果となり、

良い縁に必ず引かれていきます。

 

「柔訳 釈尊の言葉」

著:谷川 太一より抜粋転載

 

 


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お見積り第一段終了

先週の土曜日に火災に遭ったラグジュアリー衣類

400点を預かり、それからというもの毎日一日中

お見積りと作業内容をカルテに書き込む作業を

行っていました。

あの煤の臭いが鼻について一日が終わるころには

ふらふらになってましたが、その作業がやっと

昨日終了。

そして見積もり金額の総額が・・・・・、

なんと軽く一●万を超えていました。

初めてです。ここまでの見積もりは。

 

ただ、これからですね。煤も臭いも取れない、

とにかく墨汁を衣類にぶっかけたようなもん

ですから、また、一着が何十万、何百万も

する高級衣類ばかりですから、作業は大変

です。その価値を壊さないように復元して

いかなくてはならないので、半年、いや一

年かがりになるのではないかと思います。

 

とにかく、まずドライと漂白で臭いと煤を

落とさないと。まずはそこからですね。

 

スーツを洗ってますが、裏地が変退色して

るモノが多いです。凄いですね、煤の力って。

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お盆で広島のお寺に帰ります

 

台風7号の影響でどうなることやら??

明日の朝一のANAで東京から広島へ帰り、

初盆の親類にお参りに行ったり、お墓参りに

行ったりで本来15日の夕方の広島→東京便で

千葉へ帰る予定でしたが、急遽、14日の

朝の便に変更しました。

少しでも台風7号の影響を受けないためで

すが、まぁこればっかりはどうなるのかわか

りませんね。

とにかく年に一度のお盆ですから、

ご先祖に近況報告も兼ねて帰ってまいり

ます。

 

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クリーニングのお勉強

●クリーニングに出したにもかかわらず、

カッターシャツの襟元のシミが取れていません。

「汚れが落ちていない」とクリーニング店に申し出ましたが、

「そこまでいくと落ちないものなんです」と言われました。

どうしてなんでしょう?

 

ヒューズカラーのことでしょう。

型くずれしないために芯地に樹脂加工したものを

使ったのを、ヒューズカラーと言います。

ヒューズカラーの襟元に付着した汚れというのは、

樹脂が汚れを抱き込んでくっつき出てこないのです。

 

1日や2日の汚れならそう難しくないのですが、

時間が経過した汚れだと、通常の洗濯の温度では取れません。

綿は、80℃以上に温度を上げると、

膨潤作用で樹脂の汚れが

膨らんで出てくることもありますが、

テトロンの場合は、

温度を上げても吸収性がないので、

すんなり膨潤作用が起きないのです。

しかも、樹脂で襟と芯地を接着しているので、

膨潤しないのです。

ヒューズカラーの襟の中へ入り込んだ汚れは、

早めにクリーニングに出すようにしましょう。

 

「Q&A クリーニングクレーム120」

著:澤 浩平

 

※80℃の高温をかんけなくても、洗いの中

で薬品が最大限の力を発揮します。特に

ラグジュアリー品の場合、繊細な生地が多い

ので高温は避けます。

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お客様の言葉

君津本店

●50代・男性

スーツはすぐ汗ビッシャリになるけと゜、

ここがあるから安心して出せる。臭いも

しないし、近くにあって本当に助かります。

 

木更津店

★40代・男性

「ここに出したらほかのクリーニング店

には出せない。匂いがドライだと気になるし」

「水洗いっていいね」と喜んで下さいました。

 

伊勢丹新宿メンズ館店

●50代・男性

ご購入後、初めてご着用のワンピースに

シミがついたのが「他店で落ちないと言われ

たが、こちらにもってきてキレイになって

本当に良かった」とても喜んでおられました。

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