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「和顔愛語」2/1(木)

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穏やかな顔をもって、思いやりの言葉で、

他人に接することを意味します。

赤ちゃんは、「あーあー」しか言えなくても、

「和顔愛語」のカタマリのようです。

「和顔愛語」を自分が心掛けるだけで、

弱った人の命を助け、

また、何か苦しいモノを知らずに

抜いて楽を与えているのかもしれません。

 

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釈尊が返答されました。

「いかなる時にも崩れ去らない、

完全なる悟りの知恵を持って

目覚めていること。

心が安心感の海に浸かっており、

いつも心が動かない心境でいること。

自分自身の心の根源存在に対して、

自分の意識が常に向いていること。

あるがままの今という、

この瞬間の自分を意識し続けていること。

このような人物ならば、

この雑多な社会の中に住みながら、

輪廻の激流を無事に卒業することができるのです」

[原始仏典『スッタニパータ』

第一章第九節-百七十四番]

 

雪山に住む神霊が、

釈尊に問いかけた、

「どんな人間ならば、

何度も生まれ直す転生の海を、

もう二度と生まれ変わることがなきように、

卒業ができるのか?」に対する

釈尊の返答がこの項です。

 

でも、釈尊の最初の返答が、

「完全なる悟りの知恵を持って目覚めていること」

いきなりガ〜ンです。

つまり、悟った者であることが前提条件なのです。

でも、釈尊はこの後に、

悟りに近づく方法を開示されています。

 

(1)いつも安心している心、

動揺しない心を心がけること。

(2)自分の心の根源存在(内在神)に対して、

自分の意識が常に向いていること。

(3)自分の心を、過去にも、未来にも置かずに、

今という瞬間だけを見て生きることを意識すること。

 

この三つを遂行すれば、

どんな環境や条件下に住んでいても、

悟り(自我と真我の差を取る)に到達し、

何度も生まれ直す転生の海を

卒業することができると釈尊が示唆されています。

 

この三つを読みますと、

漠然とした悟りというよくわからない「境地」ではなくて、

自分の生活の中で、心がけるべき、

目指すべき「心境」がよくわかります。

 

皆様の生活の中で出会う人の中にも、

*いつも安心している人

*自分の心を観察しながら生活している人

*今を一生懸命に生きている人

このような人物がおられるかも知れません。

 

もう紙一重で、悟りの一歩手前という人が、

現代人には多いと感じます。

過去の時代にはなかった、

約束された時代が今だと私は感じています。

今という時代には、

何度も転生を経験した命が集まっているのです。

もうそろそろ、今度こそ、という思いが、

何となくわかる、感じている読者も多いと思います。

「生まれ生まれ生まれ生まれて

生の始めに暗く

死に死に死に死んで 死の終りに冥(くら)し」

この転生の海を卒業する方法は何か?

さらに釈尊の返答が、もう一話続きます。

 

「柔訳 釈尊の教え 第二巻」

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お客様の声

君津本店

●「当日仕上げ出来ますか?」とお

問い合わせがあり、早速ご来店。夕

方お受け取りに来られ、「ありがと

うございました。」と、20代男性。

 

伊勢丹新宿店メンズ館

●「白いドレスシャツ8枚を、どれ

も同じにきれいにしてもらって有難

いです。」と、笑顔で喜ばれていら

っしゃいました。(40代 男性)

 

 

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