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1/16(金)「感謝の見つけ方」

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「感謝の見つけ方」

 

私たちは日々、

「足りないもの」

「うまくいかない理由」

「本当はこうあるべきだった」

無意識なのですが、

知らず知らずに心を向けています。

 

でも、

良心は「少し立ち止まって考えてみて・・」と

私の胸の奥から合図を送っています。

 

どんな状況の中にも、

本当は感謝できることが、

必ず一つはあるのではないの?と。

 

それが見えなくなっている時、

私たちは不運なのではなく、

自分の視点が

一方向に偏っているだけなのかもしれません。

 

見方が変わると、人生が変わります。

感謝は、余裕ができてから生まれるものではありません。

幸福感のある人だけが持てるものでもありません。

 

「今の自分に、感謝できることはあるだろうか?」

 

この問いを持てた瞬間から、

物事の見え方は、少しずつ変わり始めます。

 

・今日の朝に目が覚めたこと

・誰かと関われたこと

・あの失敗から学べたこと

・真剣に悩めるほど自分の人生を生きていること

 

それらは、

気づいた人にだけ見えてくるものです。

 

私たちは、

今を生きながら常に良心に問われています。

「それでいいの?そのままでいいの?」

 

人生は、

大きな場面だけで評価されるものではありません。

むしろ、何気ない日常の中で、

 

「何に目を向けて生きているか」

が、積み重なって形になります。

 

不満を見る毎日は、不満な人生に。

感謝を見る毎日は、穏やかな人生に。

 

振り返るとき、残るもの・・・。

 

いつか自分の人生を振り返る時、

問われるのは、成果や肩書きよりも、

こんなことかもしれません。

 

「感謝できる瞬間に、感謝できていたのだろうか?」

 

当たり前だと思っていた時間、

支えてくれた人、

守られていた日々に、

気づけていたかどうか。

 

今日からできる、人生の見つけ方があります。

 

人生を変えるために、

何かを大きく変える必要はありません。

今日という一日の中で、

感謝を一つ見つけてみる。

 

それだけで、

心の向きが変わり、

人生の手触りが変わっていきます。

 

どうか今日、

「自分は何に感謝できているのだろうか?」

そう静かに自分の胸の中に問いかけてみてください。

 

それが、

人生の「見つけ方」だと感じています

合掌

 

※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。

今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。

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