
「人間には死は無い そこには旅があるだけだ」
人は生まれ変わるのか。
答えは
「あるとも言えるし、ないとも言える」。
姿も人生も変わるけれど、
ひとつだけ持ち越すものがある。
それが「心の自我の癖」。この癖がクセ~~
執着してしまう。怒りやすい。
愚痴が多い。傲慢になりやすい。
すぐ疑う。マイナスが強い。
それ、あなたの欠点じゃない。
人生の“課題”です。
人生とは、
その心の自我のクセに気づき、
少しずつ手放す旅なのです。
つらい出来事は、
あなたを苦しめるためじゃない。
それに気づかせるために起きている。
何が起きても
「学びだった」と感謝し、
受け取れる心になったとき、
人は自由になっていきます。
水のように、
逆らわず、拒まず、流れる。
裁かず、責めすぎず、
愛と感謝で生きる。
心の中の導き
「それでいいの?」
「そこに愛はあるの?」
その声こそ、あなたの良心なのです。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・