
「良心は決してあなたを見捨てはしない」
仕事がうまくいかない日。
人間関係に傷ついた日。
そんなときは、そっと手を合わせてみてください。
それは「助けてください」という祈りではなく、
「私はここにいる」と、自分に戻るしぐさ。
あなたの心の奥には、
責めない・急がせない・見捨てない、
母のようなあたたかい場所があります。
失敗してもいいんだよ。
弱音を吐いてもいいんだよ。
その場所は、ただこう言います。
「よくやっているよ」
「つらかったね」
「それでも、あなたは大切な存在だよ」
嫌な出来事は止められなくても、
心まで差し出さなくていい。
今日できる小さな誠実を、ひとつ。
投げやりにならない選択を、ひとつ。
それが、割れた心を一片ずつ戻す道です。
人生は転ばないことではなく、
転んでも自分の内側の光で立ち上がること。
あなたの内になある光、あなたの良心は
決してあなたを見捨てません。
大丈夫です。
あなたは、
もうすでに光の中にいます。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
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