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2/13(金)「より良く生きるための流れの中にある」
2026/02/13 -未分類
「より良く生きるための流れの中にある」 人は、少しよくなろうとするとき、なぜか胸がざわつくことがあります。前に進んでいるはずなのに、何かを失うような不安がよぎります。 体調をくずした日。 ...
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2/12(木)「心の火を灯す」
2026/02/11 -未分類
X用 教育とは、 知識を増やすことではありま ...
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2/11(水)「何となくというという仏さまのささやき」
2026/02/10 -未分類
「何となくは強い」 理由はうまく言えないけれど、 何となく今日はやめておこう。 何となくこの人に優しくしよう。 何となくこっちを選ぼう。 その小さな感覚は、 心が静かなときにだけ聞こえる ...
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2/10(火)「忘れることが災いを招く」
2026/02/09 -未分類
X用 「天災は忘れた頃にやって来る」と言われるように、忘れることこそが災いを招きます。 過去にあったことを思い出し、起こりうる悪を見つめることは、生きるための正しい備えなのです。 一方で、良い未来を願 ...
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2/9()月)「私の蛾に気づくこと」
2026/02/08 -未分類
X用「私の蛾に気づくこと」 人は、何もしていなくても疲れます。黙っていても、寝ていても、心の中では不安や怒りが自動再生されるから。 その正体をたどると、すべての奥にあるのは ...
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2/8(日)「今日という日の歴史的な調律」
2026/02/07 -未分類
「今日という日の歴史的な調律」 外の声に流されるのは、もうやめましょう。 ニュースも、SNSも、YouTubeも、人の噂も、 今日は一度オフにする。 投票は、空気に合わせる儀式ではありま ...
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2/7(土)「自我が減ると自由になれる」
2026/02/07 -未分類
X用 多くの人は 「自分が」「自分は」という 自我の視点で世界を見ています。 でもそれは 自分の見える範囲しか 見ていないということなのです。 自我が減るほど 人は素直に物事を見られ、 真理の話も 「 ...
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2/6(金) 「時流は良心で生きる流れ」
2026/02/05 -未分類
「時流は良心で生きる流れ」 これからの時代は、 ...
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2/5(木)「 世界は 自分の心の映写機」
2026/02/04 -未分類
X用「世界は自分の心の映写機」 私たちは無意識に「自分が」「自分は」と自我を主語にして生きています。 すると、不満・比較・争いが増えていきます。 でも「自分が」を少し手放すと、世界は変わります。 他人 ...
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2/4(水)「出来事は選べなくても 生き方は選べる」
2026/02/03 -未分類
「出来事は選べなくても 生き方は選べる」 寺の本堂の屋根に落雷で火災。翌年、大型台風で庫裡の屋根は吹き飛んだ。次は房総半島台風直撃とコロナ禍3年で会社と工場は瀕死。前立腺がんで全摘、入院 ...
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2/3(火) 「自分の心を納得させるために生れて来た」
2026/02/03 -未分類
「自分の心を納得させるために生れて来た」 私たちは皆、 自分の心を納得させるために生まれてきました。 ところが私たちは、 自分の心よりも、 他人の目や世間の評価に振り回されがちです。 これが「我(が) ...
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2/2(月)「自分減らしの日々」
2026/02/02 -未分類
「自分減らしの日々」 人生は「自分さえ良ければいい」を少しずつ手放す旅です。 自分を薄めても、個性は消えません。空気や水みたいにそばにいるだけで楽な人になる。 ・意見を少し譲る・相手の立場を想像する・ ...
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2/1(日)「人は気づくために生まれて来る」
2026/01/31 -未分類
「人は気づくために生まれて来る」 私たちはつい「自分は正しい」と思って生きている。 親鸞聖人の悪人正機とは、怒りや身勝手さをごまかさず見つめられる人。 輪廻から抜ける道は立派になることじ ...
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1/31(土)「人間には死は無い そこには旅があるだけだ」
2026/01/31 -未分類
「人間には死は無い そこには旅があるだけだ」 人は生まれ変わるのか。答えは「あるとも言えるし、ないとも言える」。 姿も人生も変わるけれど、ひとつだけ持ち越すものがある。それが「心の自我の ...
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1/30(金)「だから、今日をどう生きるのか」
2026/01/30 -未分類
私たちは、ただ「今日」という一日を生きています。昨日はもう戻らず、明日が必ず来る保証もありません。 確かに私たちの手の中にあるのは、「今、ここ、この一日」だけなのです。 いのちに終わりがあると知ると、 ...