思い出の時が甦るウォータークリーニング

日々是笑日

未分類

「思いやりを育てる」6/13(土)

更新日:

人の育成を通して感じることは、
正直言って
生まれながらに持つ個性は、
変えることは難しいです。
自分の「いのち」が宿命として、
生まれ出る前に選択しているからです。

しかし、
個性の奥にある自我は、
この世で溶かすことが可能です。
ここに、仏さまが
定められた努力幅があるのだろうと思います。

そう考えると
私たちは、
自我を溶かし、
自分の心の良心の特性である、
母性、愛情心を育てるために、
この世に旅をしに来たようです。
類友とはよく言ったもので、
美紀ちゃんがホッとできる素直な素地のある人たちが
この会社には集まってきています。

会社では
当然業務に必要ないろんな手段を
学びますが、それ以上に大切なのは、
例えば苦しいその中でも、
自分の愛情を育てることができたのか?
良心を失わなかったか?
こういった人間の本質を
厳しく、そして温かく学びます。

人間は
能力の差が他の人の10分の1しかなくても、
思いやりの意識が100倍あれば、10倍の仕事が出来て、
10倍の夢を「志」ある仲間と共に、
実現できます。

そして、
会社に限らず
人間関係で一番大切なのは、
「思いやり」と「尊敬の念」です。
サービスマンとお客様、上司と部下、同僚、
先輩と後輩、師匠と弟子など、仕事における関係や
普段の人間関係においても、
お互いの「思いやり」と「尊敬の念」を持っていると
長く爽やかな関係が続きます。

メリット・利益などの損得でつながっていると、
得のある時はよくても、
損になった瞬間に、
その関係はプッツリ切れます。

夫婦関係でも、
夫が妻に、妻が夫に、
「こういうところで頑張ってくれて、ありがたい」
という思いやりや尊敬の念があると、
なんだかんだあっても長く続きます。

思いやりや尊敬の念を持つと、
必ず「ありがたい」という感謝の念につながります。
「尊敬」と「感謝」という関係は、
永遠に途切れません。

何が言いたいかというと、
あらためて
そういう「おもいやり」や「尊敬の念」が、
人の心が育つ場を東京に生みたい、
いや、生もうとする時期が来たんだ、と。

どけだけ
能力があってもバッとしないのは、
他者への思いやりの欠如が大きい面があります。
仕事は、次の工程への段取りが、報連相が
とっても大切なのです。

自分の分担だけを終わらせばいいという
意識の人間がいると、全体では仕事が完了しないか、
後で問題となることが多々あります。
自分の仕事の後作業をする人間を配慮した
仕事ぶりがとても大切なのです。

このような、
思いやりの強い人間が多い会社や国は、発展します。
売れる商品のヒントも、「思いやり」からドンドン
生まれています。
思いやり=母性です。つまり仏さまの心だからです。
だから会社では、
社員教育として「思いやり教育」をすれば、
仕事でも社会でも家庭でも本当に
役に立つ人間を増やすことができます。

男女ともに、
自分の心の中の仏さま、良心を意識する
ことが習慣として見につけば、
必ずその場は発展しますし、
お客様が自然と集まってくる
とても気持ち良い場所となります。
当然、技術やサービスがブーでは
ダメですが。

美紀ちゃんのお母さんである
伊藤さんから、
「美紀は代表のブログを何度も何度も
一生懸命読んで、わからないころもあるのでしょうが、
とにかく一生懸命読んで理解しようと努力しています。
そしてコメントを書いています。
美紀は自分が育てられていることにとっても感謝しています。」
と、いつも伝えられます。

いやあ~~~、こちらこそです。
他に対する思いやりを、
自分の心の中の母性を育てていきましょう。
そして人間らしく生きていきましょう。

※潤聖のブログを読んでいて
「おお、忘れとったぁお母ちゃん。」
慌ててお仏壇に向って亡母の11回忌の礼拝をしました。
そうかあ・・・もう11年間ああ。
母とはいつも一緒にいるような感じなので、
つい忘れていました。すいません。
翌年、松山さんのお父さんが亡くなったわけだから
松山さんところは10回忌かあ・・。
通夜葬儀が懐かしいです。

20200613a
財布のしみ抜き、色修正

※毎日、直営店のスタッフたちから、
閉店と同時に本日の報告連絡相談が入ります。
日々、こうやって話をすることでとても安心してくれていますし、明日に向かっての意識も高くなってくれるようになりました。
今日は新宿伊勢丹メンズ館のスタッフたちとスカイプを通してあれこれ話し、「その場に対して意識を向けているよ、大丈夫だよ安心してね」という思いを発振しましたが、皆さんとても安心してくれたようでした。そして思ったのは、子安や木更津店と一緒だな。当たり前ですが、些細なことでも聞いて、一人ひとりに安心を与えていくこと。その安心があればこそ、本来の思いやり業務につながっていく。よかったです。日々、スカイプでの報告連絡相談、なによりも安心を与えていこうと思いました。これはどこに対しても。

-未分類

Copyright© 日々是笑日 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.