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「途中の状態こそが生命の歓喜」10/3(月)

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人間は「自分はなんてダメだ」

「何をしても中途半端で嫌になる」と、

誰でも思ってしまうものです。

しかし真実は、そう思えた時点で、

その人間は完成している、のです。

 

浄土真宗の親鸞聖人は、

これと同じような意味の事を「悪人正機」

と言いました。

「自分が悪人だと自覚して反省した人ほど

救われる」

「本当の悪人は、自分が悪人だと自覚で

きない。思えない。それが悪いことだと

気づけない、気づけない間は、罪を犯し

続ける」

このような意味のことをおっしゃています。

 

こう考えますと、宇宙も同じです。

これで終わりということがなく、永遠に

誕生と消滅を繰り返しながら「流れて」

いきます。私たちも悩みながら、苦しみ

ながら、楽しみながらを繰返しながら

何かに不足を感じているものです。

ボロボロになっても生きようとします。

この「途中の状態」こそが、すでに完成

しており悟っていねのです。悟りが悩み

の終わりだとか何かの区切りだとか、

悟りを説く宗教者も一般の人も勘違い

しています。しかし、そうではないのです。

 

どんな時でも、いや今からだ、さあ大変

だ、どうやって乗り越えようかと考える

ことも嬉しい、と前向きに生きるこの

「途中の状態」こそが、生命の歓喜=涅槃

だと常に感じます。

 

これからの世界情勢や天変地異への心配

も、自然や家族の心配も、すべては喜怒哀楽

有象無象が流れて行く進行形の途中に過ぎ

ないと思いましょう。人間が心配したり、

苦しんだり、愉しんたり、「している」

ことがすで完成形だったのです。

 

私たちは、このような考え方も「知る」こと

で、自分の「途中経過の人生」を安心するこ

とが可能になります。後はあなたの人生を

めいっぱい体験していくのみです。

 

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日々の仏参

 

 

報恩講の時期に入り、

晨朝勤行は必ず「正信念仏偈」「らいはいのうた」、

お昼は「讃仏偈」「重誓偈」、

日没勤行は「仏説阿弥陀経」のお勤めを

行ないます。

 

お客様の喜びの声

伊勢丹新宿店メンズ館

●シルクのワンピースの輪ジミを取

るのに、再仕上げでお日にちをいた

だきましたが、「来年またきれいに

着られます。」と、お喜びいただき

ました。

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