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〜人は、愛を思い出すために生まれてくる〜
いきなり答えを言います。
人は、「愛する力を思い出すため」に
生まれてきます。
物質的な成功のためでも、何かに勝つためでも
ありません。
人は最初から、何かを忘れて生まれて来ます。
赤ちゃんは、何もできません。
でも、一つだけ最初から持っています。
「愛を感じる力」
だから、
・優しい声で安心し・乱暴な空気で泣く
理屈じゃない。
これは動物の赤ちゃんが持つ本能です。
なぜ、苦しみが用意されているのでしょうか?
もし人生が、
・全部うまくいき・傷つくこともなく
・失うこともなく*苦しむことも無い
そんな世界だったら、
愛を選ぶ理由がありません。
愛は、選ばれた時だけ本物になります。
人生は「選択テスト」です。
人生で何度も出てくる問題。
それは、
・自分を守るか・他者を思うか
・恐れで動くか・愛で動くか
良心は答えは出してくれませんが、
代わりに感覚を与えてくれました。
・ 温かい・ 軽い
・ 落ち着く*安心する
それが、
愛に近づいたサインです。
人生の終わりに、良心が聞くのは一つ。
「あなたの人生、そこに愛はあったの?」
成功も、肩書きも、お金も、持って行けません。
あなたは、まだ途中です。
失敗してもいい。遠回りでもいいのです。
でも、愛から離れすぎないこと。
ピシッ…
この音は、
もうムチじゃない。
スタートの合図です。
生まれてきた意味は、
そこに愛はあるのか?生き方で思い出します。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
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