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2/5(木)「 世界は 自分の心の映写機」

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X用「世界は自分の心の映写機」

私たちは無意識に
「自分が」「自分は」と
自我を主語にして生きています。

すると、
不満・比較・争いが増えていきます。

でも
「自分が」を少し手放すと、
世界は変わります。

他人が気にならなくなり、
心が軽くなるのです。

自分を無くすのではなく、

・ 嫌な自我は手放す

・ 良心の声(感じ方)を大切にする

自我が薄まれば薄まるほど、
運も流れも軽くなります。

戦わなくていい。
比べなくていい。
証明しなくていい。

ただ
「我」をゆるめて薄め、
良心に従って生きていく。

それだけで
世界は静かに優しくなっていきます。

合掌

※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。

今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。

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ブログ用「世界は自分の心の映写機」

私たちは日常の中で、
「自分が」「自分は」「自分のほうが」と、
知らず知らずのうちに“自我”を主語にして生きています。

すると不思議なことに、
嫌な他人が目につき、
欲しいものが増え、
不満や比較が止まらなくなります。

しかし、
「自分が」という思いを少しずつ手放していくと、
世界の見え方が変わっていきます。

嫌だと思っていた他人が気にならなくなり、
争う気持ちも、奪う気持ちも薄れていく。
それは、他人が変わったのではなく、
自分の中の“我”が小さくなったからです。

因果の視点で見ても、
「自我」が強いほど、因果や縁の影響を強く受けます。
悪い因果、因縁というものも、
実は“自我”がヨリシロになって引き寄せているのです。

だから、
どんな家系に生まれても、
どんな過去があっても、
今の自分が自我を減らすほど、因果の鎖はほどけていく。

自我が薄れていく人は、
自然と爽やかで、素直で、
一緒にいて安心できる人になります。
そういう人ほど、
運も流れも軽くなっていきます。

でも、こう思う人もいます。
「自分を無くすって、怖くないですか?」

答えはこうです。

 嫌な自我(我良しの思い)は手放す
良心の声は大切にする

自分を無くすのではありません。
自我を減らし、良心を生かす。

それが続くと、
自我と良心が一つになっていく。
これを「梵我一如」と言います。

多くの人は、
自我と良心が分離した状態で生きています。
その距離が大きいほど、

・ストレスが増え
・思い通りにならず
・運が悪く感じる

という現象が起こります。

でも、
「自分が」「自分が」という思いを減らすだけで、
人は自然に「梵我一如」へ向かっていく。

戦わなくていい。
証明しなくていい。
比べなくていい。

ただ、
「我」をゆるめ、
良心に従って生きる。

それだけで、
世界は静かに優しく変わっていきます。

合掌

※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。

今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。

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