
「光は決して素直さを裏切らない」
不幸が続くと、
「なぜ自分だけ」と思うことがあります。
けれど本当は、
試練は一度に押し寄せないようになっています。
越えられる分だけを、
あなたのいのちが選び、
良心が順に差し出しているからです。
良心は遠い世界の声ではありません。
胸の奥に静かに灯る、小さな光です。
苦しい時ほど、その光は離れません。
「頑張れ」と祈るように寄り添いながら、
あえて手は出さず見守っています。
雑巾を絞るような厳しさの中でも、
壊れる一線は越えさせません。
限界の手前で、見えないところから
必ず負荷を外しています。
もし不幸が重なっていると感じたら、
胸に手を当てて問いかけてみてください。
「良心から離れていないだろうか」と。
静かに向き合った瞬間、
進むべき課題が必ず見えてきます。
素直に生きること。
それが最強の光を生み守りを生みます。
加護は外から来るものではありません。
あなたの内に、すでにあります。
合掌
*明日は「悪くない人生だった」です。
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。