思い出の時が甦るウォータークリーニング

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「どんなことも子どもの目線で見ればわかります」5/25(水)

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私たちのサガ、

それを止めようとか、

何とかしようするのは、

その行為の表面を自制するに過ぎません。

サガの表面を自制するだけでは、

また色々な時に、色々な形で自分の

サガが芽を出すものです。

誰もが生きる限り、

色々な形でこれを繰り返しています。

 

問題は、

その繰返す自分のサガのために、

相手から恨まれたリ、根に持たれたり、

または自分の家族を悲しませたりすることで、

●自分が再び転生しても

●一から生まれ直して、

それを償う「別の」人生を

体験する因果の目が生じます。

 

他人に苦しい思いをさぜる「嫌な」「変な」

サガを持つ限り、その人の転生は継続する

ことになります。

相手が体験した苦しい思いを、

次は自分が体験する人生のパータンを生じ

させます。

 

誰もが、

「やったらやり返す」「やられたらやり返す」

という転生を繰り返しているものです。

だから今世で、もし自分が被害者になっても、

●それでも、あなたを赦します。

●それでも、私は決して恨みません。

と思えたならば、

その被害の件については嫌な因果を残さない

のです。

 

しかし、

前記のことはすべて、

表面のサガへの対応に過ぎません。

釈尊は、

●芽を出すサガの表面(花)だけを摘み取ってもダメだ。

●その花が付く、茎の深部から、根っこから、

花を摘み取りなさい。

●それが出来た人は、この世とあの世を繰り替えす

転生を終えることができる。

と、やっしゃってますが、これが難しいのです。

 

では、どうすればよいのでしょうか?

●他人を恨まない、

他人に恨まれないサガの行動を意識すること。

●でも生きていれば、他人に恨まれることは避けられない

こともあります。したがって、それを上回る善行を

別の形でもよいからおこなう意識を持つこと。

●すべての現象の表面だけを見て判断せず、

その奥にある問題を見る視点を感じ、

根本から変える視点を持つこと。

 

釈尊の「表面の花を取らずに、その深部から取らないと、

花を摘んだとは言えない」とは、

実に深いものを感じます。

 

釈尊の教えとは、この世とあの世をいかに

「明るく」卒業するから、すべての目的が

集約されています。

 

柔訳「釈尊の教え」第一巻

原始仏典スッタニパータより転載抜粋

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