思い出の時が甦るウォータークリーニング

日々是笑日

未分類

「謙虚であるということ」4/15(土)

投稿日:

 

「物事に成功して大きくなれるためには、

低く謙虚にいることを意識しなさい」

と老子様が示唆しています。

 

大河は低い位置にあるからこそ、

幾千もの小川「から」合流してきます。

 

高い位置に本流の場所・入れ物がありましても、

小さなモノは参加したくてもできません。

 

しかし社会では、

知らずに高い位置に物事を

用意して設定しているものです。

 

例えば、銀行から個人がお金を借りたくても、

その許可基準は高い位置にあることでしょう。

このようなことが、

色々視点で世の中には存在しています。

 

これと同じことが、

個人の生活や人生にも言えると感じます。

*友人が少ないと嘆く前に、

自分が知らずに高い位置にいないかを注意しましょう。

 

*仕事がうまくいかないと心配する前に、

自分が低く謙虚でいるのかを考えてみましょう。

 

*自分が貧乏だとあきらめる前に、

それでも生かされている原点への

感謝の心が自分にあるのかを静観してみましょう。

自ら低く謙虚であれば、

すべてが集まる大河のように

色んな物事が自然と集まる自分自身になれる

可能性を老子が言っています。

 

高みから低みへと水が流れるのは、

コノ世の法則です。

だから自分が低く謙虚でいることで、

何事も自然と自分に集まるようになっていくのです。

そして、お金持ちになっても、

その人が低く謙虚であれば

周囲の人は非難もせずに邪魔もしないということです。

 

自分を低く謙虚に維持するとは、

何とお得(真の徳)なのでしょうか。

 

何があろうとも、

短い時間限定(人生)の中での出来事に過ぎません。

あっという間に、

つらいことも楽しいことも終わります。

 

それならば、

自らを低く謙虚にしながら、

思いっきり生きるのが最善なのです。

 

どんなことも良い思い出に、

必ず変わっていきます。

 

「柔訳 老子の言葉」

著:谷川 太一より抜粋転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

-未分類

Copyright© 日々是笑日 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.