思い出の時が甦るウォータークリーニング

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「なるようになる」8/14(月)

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人生で色々な経験をする旅を

自分の中で終えたと思う人は、

心配することをやめ、

すべてのことにユックリし、

さまざまな束縛があっても

気にすることがありません。

そういう人は、

悩むことから自然とほんとうに解放されます。

「原始仏典『ダンマパダ』 第七章-九十番」

 

この話は、

まるで老人のことだと思われるかも知れません。

でも私は、

たとえ若くても

「いろいろな経験をする旅を自分は終えた」

と真から思える若者もいると思います。

実年齢ではなくて、

その人の心の経験値だと思うのです。

家庭の事情により、

子どもの頃にすでに

コノ世の地獄を何度も見た若者はいることでしょう。

とくに小学生の時期などに、

自分では逃げることもできず、

避ける知恵もなく、

誰にも言えずに衣食住・性・暴力の試練に遭う子どもはいます。

そのような子どもは、

自分の人生に希望を持てずに、

悪い意味で「人生でいろいろな経験をする旅」

が幼くして終わったと感じているかも知れません。

ただ、このようなことも人間のサガ(性)として、

もし明るく受けとめることができますと、

若くして非常に落ち着いた

腹の座った人間になれる人もいます。

だから、年齢は関係なくて、

*もう心配することをやめることです。

自分ができる努力をした上で、

「なるようになる」という心境を意識します。

*もうあわてることをやめることです。

人生の結果とは、

あわてても悪くなることはありましても、

良くなることはないということを思い知ることです。

*いろいろな束縛や悩みがありましても、

自分の気を病まないことが重要です。

これが、人の運命を変えます。

どんな人にも束縛も悩みもあるのです。

コノ世に生きるかぎり、

人として存在するかぎり、

誰にでも悩みも束縛もあるのです。

いつまで経ってもです。

もし何の束縛も悩みもないように

見える人がいましても、

他人からそう見えるだけなのです。

これがなくなると思い込んでいる人が、

悩みや束縛を「なくそうとして」苦しみます。

でもそれは違うのです。

悩みや束縛が存在していましても、

自分の心にまで「受け取らない」ことが大切なのです。

実は、この心の癖が、

その人の幸福と不幸を決めているのです。

以上を意識することにより、

釈尊が「そういう人は、悩むことから自然と解放されます」

とおっしゃっています。

ここで、勘違いをしてはいけないことは、

解放の意味です。

「悩みは依然として"そこに"存在しているが、

自分の心はほんとうに悩みから解放されているために、

悩みが気にならない→

悩みを素直に受け入れることができる→

すると、悩みが存在していないことになる→

悩みから解放される」

という流れとオチを知っておいてください。

人間は、嫌なことを「なくそうとする」から苦しみます。

それがなくならないから

自分はダメだと思い込みます。

それがあるから、

すべてがダメだと感じてしまいます。

しかし、それは違うのです。

嫌なことの「存在」も認めてあげた上で、

自分の良心を優先して

感謝する生活を実践します。

この継続は、いつの間にか悩みの存在を

ほんとうに根本から少なくしていきます。

この継続が現実に悩みを解決することもあるのです。

そして人生を楽しむことができます。

「柔訳 釈尊の言葉」

著:谷川 太一より抜粋転載

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クリーニングのお勉強  

●白いシャツブラウスですが、

クリーニングから戻ってきたシャツを見ると、

襟回りとカフス部分に

薄汚れたシミがまだ残っています。

これは落ちないものでしょうか?

 

化粧品が残留した襟回りや、袖、カフス部分は、

ドライクリーニングだけでは不十分です。

襟回り、袖、カフス部分の汚れを

除去するためには部分洗いをして、

さらにシミ抜きをきちんとしましょう。

 

「Q&A クリーニングクレーム120」

著:澤 浩平 より抜粋

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