
「人生を動かす力そのものが心」
人は他人の評価には敏感なのに、
自分の心の状態には無自覚です。
無意識の思考は感情を生み、
感情は行動を決め、
行動は結果をつくります。
古神道の「一霊四魂」も同じことを語ります。
行動力、共感力、育む力、成長する力。
それらを導くのが、内なる軸(いのち)です。
私たちは毎日、
自分の心に言葉を送っています。
「どうせ無理だ」か、
「まだできる」か。
その選択が、未来を変えます。
運命を動かす最初の一歩は、
環境ではなく、内なる対話です。
他人に向ける気遣いや思いやりを、
自分の心にも向けます。
そして自分にしっかり伝えます。
「大丈夫、なんとかなるから」と。
それだけで、
未来は静かに変わります。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。