
「出来事は選べなくても 生き方は選べる」
寺の本堂の屋根に落雷で火災。
翌年、大型台風で庫裡の屋根は吹き飛んだ。
次は房総半島台風直撃とコロナ禍3年で会社と工場は瀕死。
前立腺がんで全摘、入院中もリモートで仕事。
上り坂、下り坂、
そして「まさかの坂」が、長すぎる・・。
釈尊は仰った。
「人生は苦なり」。
でも、
苦しみの中で気づいた。助けは、
必ず“人の姿”で現れる。
「大丈夫ですか」と声をかけられ、
黙って支えてくれる縁者や法友たちが現れる。
不幸だと思っていた出来事は、
人の情や信頼、仏さまや、ご先祖の御恩を
思い出させるためにあった。
起こることは選べない。
だが、どう生きるかははっきりと選べる。
支えられて生きている命に、
ただ生かしていただいて有難いと、感謝。
合掌。
同じように、
苦しみの中にいる方へ。
何か届けば幸いです
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、
どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある時、
お寺本堂への落雷、火災、台風で庫裡の屋根が飛ぶ。
房総半島台風で本社と2工場被害後、3年間のコロナで売上超激減。
前立腺癌の発見と全摘、入院中もリモートで仕事頑張る!
上り坂、下り坂、まさかの坂が長すぎる・・・。
釈尊は仰いました。
「人生は苦なり」。
けれど、その都度、
手を貸してくれる人が現れ、
「大丈夫か」と声をかけてくれる人がいて、
黙って「え?こんなに…」というほどの資金援助で
支えてくれる人たちがいました。
思い通りにならない出来事は、
人の優しさ、情の深さ、
そして何より、
先祖や仏さんに生かされている御恩に
気づかせてくれます。
周りのスタッフたちには、
「仏さんのお育てにあって有難いなぁ…」と
関係者一丸となって、
笑いながら前に進んできました。
人生は思い通りにはならない。
しかし、出来事は選べなくても、
生き方、在り方は選べる。
ここに、
良心と調律の凄さに目覚め、
支えられた人生があるのだと
喜んでいます。
合掌
同じように、
苦しみの中にいる方へ。
何か届けば幸いです。
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、
どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・