
「自分減らしの日々」
人生は
「自分さえ良ければいい」を
少しずつ手放す旅です。
自分を薄めても、
個性は消えません。
空気や水みたいに
そばにいるだけで楽な人になる。
・意見を少し譲る
・相手の立場を想像する
・「自分が正しい」を置いてみる
それだけで
自分も周りも楽に軽くなります。
自分を大きく見せなくても、
張り合わなくても、
世界はちゃんと回ります。
自分を減らす=負けじゃない。
心の荷物を下ろすことです。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人生とは、
「自分さえ良ければいい」という心を、
少しずつ手放していく旅のようなものです。
では、そうやって自分を薄めていったら、
その人の個性は消えてしまうのでしょうか。
そうではありません。
空気のように、
清らかな水のように、
そこに在るだけで周りを楽にする人になります。
目立つ個性ではないかもしれません。
けれど、そばにいると安心できる。
話すと心が軽くなる。
そんな存在になります。
自分をなくした先にあるのは、
「何もない自分」ではなく、
「全体とつながった自分」です。
人と会えば、その人の気持ちを大切にでき、
山を見れば、山の静けさを感じ、
海を見れば、海の広さに心をゆだねられる。
世界と対立せず、
溶け込むように生きる人になります。
人は生まれてくるとき、
「今度こそ、こだわりを減らそう」
「今度こそ、心を柔らかくしよう」
そんな願いを持って生まれてくるのかもしれません。
だから、今日から少しだけでいいのです。
・自分の意見を少し譲ってみる
・相手の立場を想像してみる
・「自分が正しい」を一度脇に置いてみる
そうすると、不思議なことに
自分も楽になり、
周りの人も楽になっていきます。
自分を大きく見せなくても、
張り合わなくても、
世界はちゃんと回ります。
自分を減らすことは、
損をすることではありません。
心の荷物を下ろすことなのです。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、
どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・