
「光の中 愛の中 仏と共に」
私たちは、思い通りにならない日々の中で生きています。
悩み、迷い、腹を立て、落ち込みながら、それでも今日を歩んでいます。
仏さまと共に生きるとは、特別な力を得ることではありません。
失敗しない人間になることでもありません。
迷いのただ中にいる、この私を見捨てないはたらきがあると聞き、
そのまなざしの中で、愛と光と共に生きることです。
嬉しいときも、苦しいときも、切ないときも、
「ひとりで背負っているのではない」と気づくとき、
心の調子は静かに安心へと整えられていきます。
怒りが起これば、そのまま仏さまの前に差し出し、任せる。
不安が湧けば、そのまま抱かれていると、感謝する。
仏さまと共に生きるとは、
強くなることではなく、
常に愛に抱かれている身であったと知ること、気づくこと。
今日も不完全なままで、
それでも光の中を仏さまに後押しされて歩ませていただく。
その一歩一歩が、すでに仏道なのです。
感動的なあれ以来、頭の中はグラディエーターの曲が流れっぱなしです。
合掌
※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。
今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・