思い出の時が甦るウォータークリーニング

日々是笑日

未分類

3/2(月)「良心は心の光」

投稿日:

 

良心は心の光

はじめに人の中には光が与えられました。
その光は外に見えるものではなく、内に感じられます。

人はその光を良心と呼びます。

良心は大きな声で命じることはありません。
それは静かに語り、心の深いところで人を導きます。

この光に従う者は、たとえ迷うことがあっても道を失うことはありません。
この光に背く者は、多くを得ても安心を得ることはありません。

人の苦しみは外の出来事から生まれるのではありません。
心が乱れたときに苦しみは生まれるます。

心が整えば、世界もまた整って見えます。
心が乱れれば、世界もまた乱れて見えるのものです。

それゆえに人はまず外を変える前に、
自らの心を整えましょう。

自我は常に不足を語ります。
もっと得よ、もっと持てと語ります。

しかし良心は静かに語る。
すでに与えられているものを見たらいいよと語ります。

自我に従う者は終わりなく求め続け、
良心に従う者は静かな安心を得ていきます。

善く生きるとは大きなことを成すことではありません。
良心に逆らわず生きることでありました。

たとえ小さな善であっても、
それは心を整え、人を安らかにしていきます。

整った心は争いを生まず、
乱れた心は争いを生みます。

だから平和を求める者は、
まず自らの心を調える必要があります。

真実は遠くにあるのではありません。
静かな心の中に現れます。

心が静まるとき、人は本来の自分に戻るのです。

そして人はやがて知されます。

人生の終わりに人が求めるのは、
成功でも名声でもなく、

良心に従って生きた安心であったのだと。

合掌

※人を育てているのは、環境ではありません。
自分自身の良心(仏性)に、どう向き合っているか、その態度です。

今日一日、自分の良心(仏性)に恥じないか。
その問いを胸に、静かに生きてまいりましょう。

-未分類

Copyright© 日々是笑日 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.