思い出の時が甦るウォータークリーニング

日々是笑日

未分類

「心で聴く音とは思いやりの音」8月18日(木)

投稿日:

 

人間は、心に余裕がない時は、

様々な他からのサインや思いの声に、

気づくことが出来ません。

だから、自分が忙しい時ほど、

 

●ペットの異変に気づけず、

死なせてしまった。

 

●家族からのサインに気づけずに、

喧嘩になってしまう。

 

●「心ここに在らず」で考え事に囚われて

運転していたために、事故を起こしてしまう。

 

●仕事の良いチャンスに気づけなかった。

または、ミスをしてしまう。

 

こんなことがしょっちゅう起こります。

 

禅語に、「閑座聴松風」

(かんざしてしょうふうをきく)

という言葉があります。

 

これは、

 

●静かに座って、ただ松風の音を聴いてみましょう。

 

●静かに座って心を澄ませれば、初めは聴こえなかった

松の葉が風を切る音も聴こえてくるようになります。

 

●でも、心が急いでいれば、松風の音も聴き流して

しまいます。

という意味です。

 

私たちは、どんなに忙しくても、

松風の音を聴く耳を持ちたいものです。

 

聴力が弱くても、心で聴くのです。

心で聴く音とは、何でしょうか?

それは、「思いやりの音」なのです。

 

思いやりの心で、

嫌な相手を聴けば、相手の家庭のストレス音が

聴こえてくるようです。その嫌な人も、大変なの

でしょう。

 

意地悪ばかりする人の音を聴いてみましょう。

何か、「寂しい」と聴こえてくるかもしれません。

どんなに自分が忙しくても、このように松風の

音を聴ける自分でありたいものです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君津本店

★制服の白さが綺麗になった!と、大変喜ばれて

いました。

 

伊勢丹新宿店メンズ館

●Y様の奥様のワンピースのシミ抜きと修理で

した。どちらともとてもご満足いただきました。

 

 

 

 

 

-未分類

Copyright© 日々是笑日 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.