思い出の時が甦るウォータークリーニング

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「すべては自分のためだった」3/14(木)

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初夏の始まる頃に森の茂みの中で、

草木の花が気高く香り立ち咲くように。

あの尊い御方は、人々を安心に導く

芳香がするようなお話をされました。

生きる者のためになり、

人生に最上の利益をもたらすことでしょう。

コノ世の真の御宝は、

目覚めた人が語る

真理の言葉の中にこそあります。

この真理の言葉で、

幸せになって欲しい。

[原始仏典『スッタニパータ』

   第二章第一節一二百十三番]

 

他人の何気ない一言で、

「はっ!」としたり、安心したり、

私たちはするものです。

 

そのような刺激を受けるのも、

その言葉が、ある意味での

真理をついた言葉だからだと言えます。

そうしますと、

その言葉を言った人も、

ひらめきからの一瞬だけ

「目覚めた人」になっていたと言えます。

目覚めた人は、釈尊だけではないのです。

仏典には、釈尊以前にも

無数のブッダ(目覚めた人)が

存在したことが述べられています。

 

そして、一瞬だけ目覚めた人は、

自分自身も含めて至る所にいるのです。

それが幼児の一言だったり、

路上生活者の言葉だったり、

近所のオバちゃんからの

言葉だったりします。

たった一言で他人を安心させる人は、

誰もが一瞬だけ目覚めたブッダだと言えます。

 

ただ、その言葉に大切なことは、

この項で指摘されていますことは、

*言葉にも、香りがあること。

*気品が香り立つ言葉であること。

つまり、悪臭がするような

言葉ではダメなのです。

自分が話す言葉は、

品の良い香りがする言葉なのか?

他人を刺すような、

悪臭を隠した言葉なのか?

これに注意をして欲しいものです。

やはり、自分の言葉にトゲを隠したり、

悪臭(悪意・イヤミ)を隠したりしていますと、

幸運も他人も去って行きます。

 

他人も自分も幸せにする言葉は、

*できるだけ、他人を

安心させる言葉を話すこと。

*品の良い香りがする内容(善意)を

話していること。

これが霊的に言えます。

 

言葉には悪臭も、

品の良い香りもあることは、

知っている人を思い浮かべますと、

確かにと思い当たることが

あるかも知れません。

 

「何か臭うぜ」

「何かプンプンする言葉ね」

と言われないようにしたいものです。

 

皆様の言葉の視点の参考になれば幸いです。

 

「柔訳 釈尊の教え 第三巻」

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お客様の声

全国宅配

●レザージャケット昨日受け取りま

した。帰宅が遅くなったため確認が

遅くなりましたが、とても素晴らし

い仕上がりだと思います。また、事

前の仕上がり連絡など、きめ細かに

対応していただきありがとうござい

ました。また、ご縁がありましたら

、よろしくお願いいたします。

 

阪急メンズ東京

●3/24(日)の相談会の時には、事

前にクリーニングやメンテナンスに

ついて疑問や相談等がありそうなシ

ョップにリサーチしておく予定です

ので、どうぞよろしくお願いいたし

ます。

 

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